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2013/12/07 (土) 青梅「昭和幻灯館」へ

 今日は二十四節気の「大雪」、日に日に寒さも増して来ています。

そんな午前中に、青梅市の「昭和幻灯館」にプラッと出掛けて来ました。

「昭和幻灯館」では、先月の2日から「鉄道コレクションワールド」がオープンしています。

場所はJR青梅駅から徒歩5分ほど、住吉神社の隣にあります。
2013-12-07
「昭和幻灯館」 (青梅市・住江町)

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2013-12-07

館内の売店と店番のおばちゃん。
2013-12-07
「昭和幻灯館」

入館料金は250円、こんな凝っている入館券(D型硬券)がもらえます。
2013-12-07

それでは、展示物の一部をご覧ください。 web拍手 by FC2


入館料を支払う際、店番のおばちゃんから「フラッシュを焚いて写して構いませんよ」と。

昭和40年代を再現した青梅駅周辺のNゲージジオラマ。
2013-12-07

これは201系?の方向幕とサボでしょうか。
2013-12-07

上のサボは、氷川(現・奥多摩)~成田の初詣臨。
2013-12-07

2013-12-07

2013-12-07

2013-12-07

2013-12-07

本来「昭和幻灯館」は、造形作家 山本高樹氏の大型ジオラマ(縮尺25分の1)をメインに
展示されていました。
しかし、NHKの連ドラ「梅ちゃん先生」で山本高樹氏のジオラマ作品が一躍人気となり、
館内にあった多くの作品は現在全国の展示会で展示しているそうです。

こちらが山本高樹氏の作品の一部

昭和29年頃の青梅キネマ通り界隈を再現した情景ジオラマ。
2013-12-07
「青梅キネマ慕情」夕焼け小焼け明日天気にな~れ

こちらも山本高樹氏の作品。
2013-12-07
青梅宿幻想「猫町通り」

こちらも山本高樹氏の作品。
2013-12-07
「トキワ荘」

「昭和幻灯館」は30分ほどの見学で、あとは青梅の街をブラついてみました。

現実の世界に戻って、久しぶりに青梅駅前を見ました。
2013-12-07
(青梅)

こちらも久しぶり、駅の西隣り「学校前踏切」、201系を写しに良く訪れました。
2013-12-07
左から09デ 青662、05デ 青466、07H H46(6B)、11デ 青461 1111デ (青梅)

こちらも久しぶり、駅の東側から、まだ「進路の確認」はそのままなんですね。(笑)
2013-12-07
2013-12-07
左端は、45T T31 1144T の立川行 (青梅)

オマケ
フジTV番組、とんねるずの「した!」の「きたなシュラン」で紹介された食堂「もりたや」さん。
昭和レトロな建物は、「昭和幻灯館」の前の路地にあります。
2013-12-07
食堂「もりたや」 (青梅市・住江町)

その ↑ お隣には青梅市民の遺産、津雲邸が・・・。
2013-12-07
「津雲邸」 (青梅市・住江町)

オマケのオマケ
行き帰りに通った、多摩川に架かる「調布橋」のたもとに「雪おんな」の碑があります。
日本の怪談「雪おんな」伝説は、この青梅市が縁(ゆかり)の地だったのですネ。
って知っていました?

『今夜見たことは、誰にも言ってはいけないよ』、『私にはすぐにわかるんだからね』
2013-12-07
(青梅市・千ヶ瀬町)

2013-12-07

2013-12-07
L.H.とは、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)のこと

私の師匠、「混色編成」さんのお家の直ぐ近くでした。

テーマ : お散歩写真
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