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2012/4/08 (日) 九州ツアー(2日目)

 九州ツアーの2日目、今日は佐賀県の唐津港からフェリーで「壱岐の島」に渡ります。

「壱岐の島」は長崎県の離島、もちろん鉄道は通ってていないので、完全非鉄になります。

そして朝起きて風呂に浸かり、朝食までやる事がないので、カメラを持って散歩に出ます。

昨日も写した”唐津城”とサクラを、また絡めました。
朝日が丁度昇って来て、今日も良いお天気、快晴です。
2012-4-08
2012-4-08
(唐津城)

ぐるっとひと回りしてお腹が空いて、7時からの朝食タイム。 web拍手 by FC2

朝食は、ホテルの展望レストランでのバイキング、洋食・和食が食べ放題です。

ご飯はこの一膳だけ、左上は湯豆腐、右上は大根おろしと蒲鉾、いつも野菜サラダを沢山食べます。
食後に果物デザートとコーヒーにヨーグルトを少々、チョッと食べ過ぎかな?(笑)
2012-4-08

食事の席からは眺望が抜群、180°の展望を写しました。
2012-4-08

2012-4-08

と、昨日も見たJR筑肥線が通過しました。
昨日と同じ直流の103系1500番台ですが、3連で右がクモハ103-1500です。
2012-4-08
103系 323C (東唐津-和多田)

今度は上りの6連固定です。
列車は昨日もそうですが、下調べ無しに偶然写しているんですよ。
時刻表を見てもらうと分かりますが、運がイイとしか言いようが無い本数なんです。
2012-4-08
103系 630C (和多田-東唐津)

朝食をしっかり食べて、ホテルの送迎バスで港まで送ってもらいます。

唐津東港発8:40で、壱岐の印通寺(いんどうじ)港着10:25です。
2012-4-08

2012-4-08

そして唐津東港から「フェリーあずさ」が出港!
2012-4-08

フェリーの甲板から唐津城が手に取るように見えていました。
2012-4-08

その甲板から・・・。
2012-4-08

乗船時間1時間45分ほどで、壱岐の島・印通寺(いんどうじ)港に無事到着。
2012-4-08

今日一日、島内を観光して周る「壱岐交通」の中型バス。
2012-4-08

観光の最初は、島の東端芦辺町にある「左京鼻」を散策。
因みに先ほど到着した印通寺(いんどうじ)港は、島の南東に位置します。
2012-4-08
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2012-4-08

続いて向かったのは、同じ芦辺町にある「はらほげ地蔵」。
港の中にお地蔵さまが祀られていて、大変珍しいのだそうです。
2012-4-08
2012-4-08

そして直ぐにお腹が空いてお昼の時間、名産の壱岐牛のジンギスカン。
これに野菜サラダが付いていました。
2012-4-08

お腹もイッパイになり、次の観光は奇岩の「猿岩」。
見ての通り、お猿さんの横顔にクリソツ。
2012-4-08

2012-4-08

お次の観光は、島内のサクラの名所巡り。
小さな観光船で海側から海岸線に自生しているサクラを見学。
2012-4-08

ついでに、港で黄昏ているバスガイドさんを船からパチリ。(笑)
2012-4-08

船内からのサクラ見物は、開花時期が短く限られているので大変貴重な体験でした。

2012-4-08
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観光客は救命胴衣を着用して、お行儀よく湾内を見学。
2012-4-08

船内は満席で、救命胴衣が足りない観光客もいました。
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「壱岐の島」は、真珠の養殖でも有名だそうです。
2012-4-08

2012-4-08

たっぷり50分の湾内クルーズ、満開のサクラに大満足です。
次は、壱岐市立「一支国(いきこく)博物館」と「原の辻遺跡」を見学。

「一支国(いきこく)博物館」と「原の辻遺跡」に興味のある方は、ネットで検索願います。

移動の途中、サクラと菜の花とチュ―リップのコラボを発見しました。
2012-4-08

「一支国(いきこく)博物館」に到着しましたが、館内は撮影禁止。
2012-4-08

なので外に出て「原の辻遺跡」を俯瞰しました。
2012-4-08

「原の辻遺跡」をアップで・・・。
2012-4-08

そして「原の辻遺跡」の近くに向かいます。

移動の途中”トンビ”と遭遇。(笑)
2012-4-08

「原の辻遺跡」に到着。
「原の辻遺跡」は、今から約2000年前の弥生時代に栄えた、多重の環濠を持つ集落です。

中国の歴史書「三国志」の中に書かれた「魏志」倭人伝の中で、
邪馬台国など様々な国が記されていますが、その中に当地「壱岐国」も記されています。
2012-4-08

2012-4-08

2012-4-08

そして今宵は、壱岐の島に宿泊。
大きなお風呂に浸かって早速夕食。

夕食のメニューは今回のツアーのハイライト、海鮮グルメです。
2012-4-08

グラスの中は”お水”ではありませんですよ。
壱岐は”麦焼酎”の発祥地、「壱岐焼酎」と呼ばれ、島内には7か所の蔵元があります。
2012-4-08

メニューとしては、左上からアワビの踊り焼き、右がウニグラタン、下がサザエなどのお造り。
その左が子持ちイカとワカメ酢味噌。
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イサキの子、生姜煮。
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壱岐牛のしゃぶしゃぶ。
2012-4-08

壱岐豆腐のガンモドキ。
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アサリの茶碗蒸し
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島うどん。
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アラ汁。
2012-4-08

そして「ホテルステラコート太安閣」の美人若女将のご挨拶。
2012-4-08

壱岐焼酎が程なく回り、約2時間の宴会もお開きとなりました。

明日は、午前中を中心に壱岐の島巡りの後半です。
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